ネット集客の経路は大きく5つ存在する!②外部サイトからの集客。

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ネット集客③

2. 外部サイトからの集客

外部サイトからの集客

ネット上には様々なWebサイトやブログが存在しますが、外部サイトから自社のサイトへ集客する方法があります。
自社の見込み客が利用しているWebサイトを中心に、導線を作ったり広告を掲載していき、自社のホームページへアクセスを誘導します。
外部サイトからの主要なネット集客では以下のものがあります。

2-1. データベースサイトへの登録

データベース系サイトは、特定の分野に特化して情報を整理・分類し、検索することができるサイト・サービスです。
例えば、店舗ではGoogleプレイス、飲食店なら食べログ、求人ではIndeedなどがあげられます。
多くのデータベースサイトは無料で基本的な情報を登録することができるため、自サイトの事業内容に合ったデータベースサービスを探して登録しましょう。

活用媒体 Googleプレイス食べログ、ジモティー、アイミツなど
費用 無料〜
期間 短期〜中期

2-2. プレスリリース配信

プレスリリースは、自社・事業主のお知らせをメディアへ告知する手段です。
プレスリリースサイトを使えば無料から配信を行うことができ、内容次第では大手メディアへ取り上げてもらえる可能性もあります。ホームページのULRやリンクを掲載することで、自サイトへのアクセスを誘導する事もできます。新しいサービスをリリースした時などに活用できる方法です。

活用媒体 ValuePressPR TIMESなど
費用 無料〜
期間 短期

参考:無料で簡単にプレスリリース配信できるサービスまとめ

2-3. 外部サイトへの寄稿

外部サイトやブログの中には、積極的に寄稿を募集しているサイトがあります。
自サイトに類似した分野のサイト・ブログに寄稿をすることで、該当サイトのユーザーを自サイトへ誘引することが可能です。
もし寄稿を募集していなくても、記事の内容次第では取り扱ってくれる可能性もあるので、掲載したいサイトがあればコンタクトを取ってみましょう。
特に、アクセス数の少ないサイトや立ち上げ初期のサイトは、外部サイトへの寄稿は有効なネット集客になります。

活用媒体 寄稿・コメントを募集しているサイト、ブログなど
費用 無料
期間 短期

2-4. ユーザー投稿型Webサービスの活用

ユーザー投稿型のWebサービス(キュレーションサイト、Q&Aサイトなど)を利用して事業の宣伝やサイトへの誘引を行うことができます。
国内大手メディアのNAVERまとめやOKWaveなどはアクティブユーザー数が多く、それ以外でも自社の業界にマッチした専門Webサービスを探してみましょう。
基本的に削除されることはないため、一度作り込めばある程度の期間は継続的にネット集客を行ってくれるコンテンツに成りうる可能性もあります。

活用媒体 NAVERまとめ、OKWaveなど
費用 無料
期間 短期

2-5. RSS・クリップ・ブックマークボタンの設置

ユーザーに再度訪問してもらうための集客方法として、RSS配信やクリップ・ブックマーク系サービスの活用があります。継続的に更新性のあるサイトの場合は特に効果的です。
設置方法は各サービスが提供しているJavaScriptを自サイトへ埋め込む形が一般的です。主要なサービスはfeedly、Evernote、Pokect、はてなブックマークがあげられます。Webサイトの記事の上下などに埋め込むのが一般的で、表示することでユーザーの再訪問を促す事ができます。

活用媒体 feedlyEvernoteはてなブックマークPokectなど
費用 無料
期間 短期〜長期

2-6. アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、発生した成果に応じて広告費が発生する成果報酬型広告です。
アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)に登録しているパートナーサイトに向けて成果報酬条件を設定して広告を入稿し、パートナーサイトは条件が良ければ掲載を行います。

設置された広告を通して発生した成果件数に応じて、アフィリエイト会社側へ費用が発生します。
人気のあるパートナーサイトを集めるには時間や費用を要する場合もありますが、費用対効果を担保しやすい点が魅力の一つです。

活用媒体 A8.netバリューコマースなど
費用 有料
期間 中期〜長期

2-7. アドネットワーク広告

アドネットワーク広告は、多数のWebサイトやブログを集めて形成されたネットワークへ広告を配信する手法です。
広告を出稿する際は、広告ネットワークを提供する事業者から行います。アドネットワークは多くのWebサイトやブログを媒体化しているため、大量のリーチやアクセスを確保することが可能です。
また、多くのアドネットワーク事業者では多種多様なサイトをカテゴリー分けしていて、カテゴリーごとやプレースメント(Webサイトなど)ごとに広告を配信することが可能です。リスティング広告と併用して使われることが多いネット集客の方法です。

活用媒体 i-mobileマイクロアドなど
費用 有料
期間 短期

2-8. DSP広告

DSP広告は、広告主側の広告効果の最大化を支援するプラットフォーム(ツール)です。
広告主が予算、サイト情報、配信設定、目標設定、クリエイティブなどを登録すると、登録された条件に従ってDSPの管理するネットワーク(アドネットワーク、SSP、アドエクスチェンジ等)で広告枠を自動的に買い付け、配信を行ってくれます。
アドネットワークと大きく違う点は、インプレッション課金の事業者が多い点や、DSP事業者独自が開発した広告効果を自動的に最適化するアルゴリズムを搭載している点などがあります。

活用媒体 MicroAd BLADEFreakOutなど
費用 有料
期間 短期

参考:DSP広告とは|知っておきたい4つの基本特徴

2-9. 動画広告

Webサイトの広告枠で、テレビCMのように一定時間動画を表示する広告手法です。
映像の配信中や、配信が終わったあとに広告主のWebサイトやホームページへ誘導します。
動画の制作が必要にはなりますが、画像や文章では伝える事ができないリッチな訴求が行える点が特徴です。
また、低費用から出稿を行えるYouTube向け広告のTrueViewが登場したことにより、注目を集めているネット集客です。

活用媒体 TrueViewなど
費用 有料
期間 短期

2-10. 純広告(バナー広告)

純広告(バナー広告)は、特定のWebサイトやブログに画像やFLASHを用いて表示する広告です。
インターネット登場初期からスタンダードになっている広告手法です。今では多くのサイトがアドネットワークをはじめとするアドテクノロジーを導入していますが、良質なユーザーセグメントがされている専門サイトなどは、引き続き純広告を使用しているサイトも多く存在します。

活用媒体
費用 有料
期間 短期

2-11. 記事広告

記事広告は、第三者目線で作られた読み物コンテンツによって消費者へ訴求する広告手法です。
通常のバナー広告などと比較すると、記事広告は出稿するサイトの実際のコンテンツであるかのように掲載されるため、信頼性や訴求力が高いことが特徴です。
また、ページとしての読み物であるため、見込み客に十分な情報を与えた状態で自分のサイトへ集客することが可能です。

活用媒体
費用 有料
期間 短期

2-12. メール広告

メール広告は、電子メールに掲載される広告です。
ユーザーのメールアドレスを所有している媒体が取り扱っています。年齢・性別や興味関心などのセグメントからユーザーを絞り込んで配信ができるターゲティング型や、媒体が発行するメールマガジンに数行程度の広告を挿入するメールマガジン型などがあります。

活用媒体
費用 有料
期間 短期