罠⑦ ノウハウを自分のなかで応用することができない。

シェアする

罠⑦

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。 そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

インターネットビジネスではある程度優良な教材を使って学ぶことが必要だ。

しかし、それらの教材はあくまで教科書的なものであり、実際にそのまま真似をすれば成功で

きるわけではない。

インターネットビジネスは参入が容易なため、誰にもすぐにはじめることが出来るが、あくま

でビジネスである以上生半可なものではなく、弱肉強食の厳しい世界だ。

このような競合がひしめくなかで、自分がそのノウハウをそのまま実践したところで販売者の

劣化コピーに成り下がってしまう。

確かに、インターネットビジネスをはじめた段階では愚直に真似るということも重要だが、い

つまでも守(:守破離)に固執していては一向に収入を得ることは不可能だろう。

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。