罠⑥ グレーゾーンの手法を見抜くことができない。

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罠⑥

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。

そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

私のインターネットビジネスの経験から現在ではすぐにそのスキームを見破ることが出来るよ

うになった。

例えば、参入初月で通常ではありえないような金額を稼げるようになるスキームは確かに存在

するが、ほとんどの場合は特定利益を目的としたかなり無理な他人のサービスの飛び込み営業

かヤフオクなどでの在庫処分が関の山だ。

たとえこのような方法で一時的な実績を作り他人に同じことをするよう勧誘すれば、自分の紹

介報酬は上がるかもしれないが、そのサービスを受けた方が同じように特定利益目的で営業活

動をすれば当然MLMなどで禁止されている無限連鎖講になりかねない。

また、このような無理な営業活動活動はMLM同様に友達がいなくなったり、自分の周りの人間

関係に支障をきたす恐れがあるため、私はおすすめしていない。

さらに、このような無限連鎖講的手法は特定商取引法に関する法律で厳しく規制されているた

め、これに近い形態をとっているビジネスモデルはいずれ法的な措置が取られる可能性がある

だろう。

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