罠⑤ 圧倒的に作業量が足りていない。

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罠⑤

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。

そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

インターネットビジネスで大きな収入がある方は、ネット特有のレバレッジをもとにした広告

戦略や自動収益システムを複数運営しているため、ほとんど働かなくても莫大な収入を稼いで

いる場合が多い。

そして、インターネットビジネスをはじめようと思っている方は、このような生活に憧れて参

入してくるわけだが、このような半自動収益化システムを構築するためには的確な戦略と長年

に渡る泥臭い作業量をこなさなければならない。

もちろん最初から人的資本を使い、外注化をすすめていくことで短期間のうちに大きな成果と

自動化システムの構築をすることは可能であるが、これは相当の商才がなければ難しいだろ

う。

しかし、このようなことを理解せずに、フロントエンドコピーライティング(片手間、不労、

放ったらかしなどの甘い言葉を使ったコピーライティングスキル)に踊らされ、現実とのギャ

ップに苦しんでしまうケースが後を絶たない。

実際にインターネットビジネスは広告主なり、自分の顧客なりにお金を頂くことであるから、

素人同然のサイトや自己啓発のようなソーシャルメディアでの投稿で簡単に稼げるなど甘い世

界ではなく、SEO・DRMの理論に基づき、それを莫大な作業量に裏打ちされたコンテンツの価

値を顧客や読者に提供しなければならないことは肝に命じておこう 。

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