罠④ 日記になってしまっている。

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罠④

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。

そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

現在日本のサイトやメルマガなどでは日記のようなものが多く見受けられる。

これは日本のトップと呼ばれるマーケターの方がまるで芸能人のようなブランディング戦略を

とっているためかもしれないが、英語圏ではこのようなサイトやメルマガの構築方法はもはや

時代遅れのようだ。

私は日本のインターネットビジネスと英語圏のインターネットビジネスの両方を調査している

ため、このようなサイト構築方法は現在は通用しても今後通用しなくなると予想している。

英語圏のトップマーケターのサイトを研究する限りにおいてはコンテンツを重視し、読者に対

して何らかの価値のあるコンテンツを提供しているサイトが今後生き残る可能性が高いだろ

う。

このようなサイトはインターネットビジネスがたとえ衰退期に入っていったとしても価値を持

ち続けるサイトになるため、何らかのかたちでマネタイズすることができる。

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