罠② 自己啓発と混同させてしまっている。

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罠③

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。

そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

日本人の起業のセミナーや社員研修プログラムなどでは自己啓発に近い内容で、「夢の実現」

や「目標達成」を謳い、受講者や社員を喚起されるものが多い。

最近ではFacebookを使ってこのような自己啓発に近い言葉を発言しようとする方も見受けら

れるようになった。

このような行為によって他人からの共感を呼び、そこからセミナーなどに集客しようとしてい

る方もいらっしゃるが、本人(セミナー講師)に技術的なスキルがなければ、すぐに顧客に実

力を見破られ、相手にされなくなる。

顧客に対して共感を呼び、感情的に好意をいだいてもらうことはブランディングの構成要素と

して重要な要素ではあるが、 インターネットビジネスは本来、Googleアナリティクスによる

アクセス分析やFacebookページのインサイトからのリーチの分析、ASPで表示される誘導数・

成約率などからマーケティング戦略を導き出したり、検索エンジンの仕組みから逆算した目的

をもったサイトを運営するなどといったドライな側面が最も重要であり、 このような「誰でも

簡単にできる」自己啓発活動だけをしていては一向に成果が出ないだろう。

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