罠① マーケティング戦略を熟慮していない。

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罠①

昨今、インターネットを使い様々な商品やサービスが流通しており、リアルで販売されているもののほとんどはインターネットで購入することが出来るようになって来た。

そして、この流れによって個人でもインターネットビジネスを簡単に始められるようになり、平凡なサラリーマンが副業で本業の収入を上回ったり、学生がサラリーマン並の給料を稼いだりとインターネットが普及する前までは考えられなかったような現象が起きている。

このような流れに乗り、インターネットビジネスを始めようと思っている方や、実際にはじめている方が多くいらっしゃるが、その中で、私は多くの失敗例を見てきた。

実際に私と同時期に始めた方のほとんどは失敗する、あるいは、継続することが出来ずに辞めてしまったというケースが後を絶たない。

そこで、今回は様々な失敗例をもとに『インターネットビジネスで日本人が陥りやすい10つの罠』をテーマにあなたにインターネットビジネスの失敗する罠を紹介する。

インターネットビジネスでは自分が学んだ教材や自分の思考から導き出されたマーケティング

戦略をもとに、マーケティング戦略を組み立てる。

しかし、ほとんどの場合はこのマーケティング戦略を熟慮せずに、作業を進めようとする。

例えばGoogleアドセンスを使ったトレンドアフィリエイトや輸入転売などは作業することで稼

ぐ要素が強いため、 あまりマーケティング戦略を考えずともある程度テンプレート化されたノ

ウハウを実践し、そのテンプレートを少しづつ改善することで報酬を大きく延ばすことが出来

かもしれないません。

その一方で、成果報酬型の案件を扱う場合や、ある程度の価格帯のものを販売する場合はその

価格に相応するマーケティング戦略を練って販売しなければ、成約に結びつくことは皆無に等

しいという事になります。

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