情報販売。

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情報教材

あなたは、情報起業家という言葉を聞いたことがありますか? 以前、情報を販売して起業することがブームになったことがありました。ただ、残念ながら悪質な情報販売者も多く、情報起業家にはあまりよくないイメージをお持ちの方もいるようです。

おすすめの人 売りたい情報がすでにある人
メリット 低料金でカンタンに始められる
デメリット お客様を集めるのが大変
信用が得られずなかなか売れないケースも多い
売れるホームページに仕上げるまでに時間がかかる(テスト販売を繰り返すなど)

5−1.情報販売がおすすめの人

あなたが、なにかしらのスペシャリスト、特技などをお持ちであれば、その知識を電子書籍(PDFやE-Bookなどとも呼ばれます)として、インターネットで販売することも可能です。

5−2.情報販売のメリット

インターネットを利用して売るため、実際に本を出版するよりも、圧倒的にカンタンで、継続的にしっかりと儲けるチャンスもあります。

5−3.情報販売のデメリット

情報を売るといっても、最初はなかなか信用してもらえません。実際にあなたの情報を買った人の感想を掲載したり、誰か有名人のお墨付きをもらったりするなど、信用してもらうための準備が必要になります。

そもそも、販売用のホームページを作っただけでは、お客様は見にきてくれないため、広告を打つなどの手段を考えておく必要があります。

ネットでの集客については、色々な本が出版されていますので、もし興味があれば、本屋で色々探してみてくださいね。

5−4.情報販売の成功例/失敗例

実は、情報販売で一番儲かるジャンルはお金儲け系です。私自身ネットビジネスを始めたばかりのころ「なんの努力もなしに、ど素人が、たった一瞬で、1日30万稼げるアフィリエイターになる反則スレスレの超秘術」なんてタイトルの情報商材を買ってしまいました。

2005年ころの話ですが、この商材を買って読んだ瞬間に「だまされた!」と感じて、思わず青くなりました。1日30万なんてとても稼げそうにない内容だったからです。さらに、値段が約3万円の高額なe-bookでした。当時のこの商材の売り上げ合計は3000万円以上にもなっていたらしく、私をふくめたくさんの人がダマされたようです。

今このタイトルを見返すと、どう考えても怪しいとしか感じませんが(苦笑)。

そういったお金儲け系は別として、最近では楽天ショップを利用して、ピアノの上達法のDVDが販売されたり、ゴルフやカラオケの上達法を、動画をつかってていねいに解説するものがあったりと、今はとても評判の良い情報商材もたくさん販売されています。

5−5.情報販売を始めるには

情報販売をする上で最初にすべきことは、お客様に悩みを聞いてまわることです。たとえば、ピアノの上達法であれば、ピアノを練習する上での悩みを聞いてまわります。最終的には、それらの悩みの解決方法を、動画で撮影して販売するのです。

みんなの共通の悩みはなんでしょうか? その悩みは深刻ですか? 悩みが深刻であればあるほど、価値は高くなります。あなたが、その悩みを解決してあげて、お客様が喜んでくれるようなら、売れる可能性が高いです。

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