インターネットショップ。

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ネットショップ

解説するまでもないと思いますが、ネットショップとはインターネット上にあなたのお店を持つことですね。

おすすめの人 なにかしら売りたい商品やジャンルが決まっている人
すでにリアルショップを経営している人
本格的なビジネスをしたい方
メリット ネット上にあなたのお店が持てる
実店舗を持つよりも初期費用が安い
デメリット 多少お金がかかる(ホームページ制作費や出店料、広告費など)
ネットでの集客は意外と難しい(ホームページを作っただけではお客さんがこない)

3−1.ネットショップがおすすめの人

「あなたのお店持てる」と聞いてワクワクしますか? もし、あなたがワクワクするなら、きっと何かしら売りたい品物やジャンルが、すでにあるのかもしれませんね。

ネットショップは好きな商品やジャンルなどがなにかしらあって、そういったお店を持ってみたいなー、と感じる人におすすめです。もちろん、あなたがすでになんらかのお店を経営されているのであれば、その支店として、ネット上にお店を増やすのもいいでしょう。

3−2.ネットショップのメリット

実際に店舗を持つのと比べ、店舗建築や機器導入費用がかからず、格安であなたのお店を持つことができます。
本格的なビジネスですので、うまく軌道にのれば、安定した収入を得ることが可能です。

3−3.ネットショップのデメリット

いくら安いとは言っても、ホームページの制作費用がかかります。またホームページを作っただけでは、あなたのお店にお客様は来てくれません。ですので、ネット上に広告を出したり、楽天市場やヤフーショッピングに出店したりするなど、なにかしらお客様を集める方法を、事前に考えておく必要があります。

当然ですが、楽天市場やヤフーショッピングに出店する場合は、出店費用がかかり、さらに売り上げの一部を手数料として支払う必要があるので、その分利益が減ります。その反面、楽天の集客力を利用でき、自分で集客する手間がはぶけるので、一長一短といったところです。

3−4.ネットショップの成功例

ごく普通の主婦の0さんがネットショップを始めたきっかけはお子さんでした。ある日、お子さんに離乳食を食べさせたときのこと、突然お子さんの全身に湿疹がでたのです。慌ててお医者さんに連れていくと「アトピーですね」と言われました。離乳食に含まれていた卵によるアレルギーが原因のようでした。

それが、Oさんとアレルギーとの戦いの始まりでした。お子さんと外食しようとしても、オムライスやから揚げ、エビフライ、プリンなどには、常にアレルギーのもとになる卵などが入っている可能性があります。

食事の時間になると、自宅へ戻って手作りのものを食べるなど、常に苦労がつきまといました。そんなある日のことです。一冊の育児雑誌で、卵を使っていないマヨネーズの存在を知ります。メーカーに直接電話をし、販売店を確認してなんとか買うことができました。

それを使って、初めてお子さんにポテトサラダを食べさせてあげることができました。「あぁ、この子も人と同じものが食べられるんだ!!」うれしさがこみ上げました。

そして、世の中にアレルゲン除去食品があることを知り、それらを取り入れることで、Oさんの悩みはずいぶん軽くなりました。また、自分と同じ悩みをもつ人たちが多くいることも知ったのです。

そこで、平成14年3月に「アレルゲン除去食品をカンタンに手に入れことはできないだろうか?」という思いから、大阪府中小企業支援センター「テイクオフ21」の認定事業として、全国向けのアレルゲン食品専門のネットショップを開設することになりました。

あなたもご存じの通り、楽天市場を見てまわっても、すでにたくさんのネットショップがあります。実際に「思ったように売れない」「すでにライバルショップも多くてあまり儲からない」などの声もちらほら聞きます。

やはり、Oさんのように、強い思いをもち、同じ悩みもつ人がたくさんいることを確認した上で、ネットショップを開くのが、もっとも理想的ではないでしょか? あなたの夢の実現にネットショップはいかがですか?

3−5.ネットショップを始めるために

もし、あなたがネットショップに興味があるなら、まずはライバルとなりそうなお店を見てまわってください。実際にあなたが売りたい商品や、その商品に関連するキーワードで検索してみるのです。どのようなショップが出てきますか? 商品の品揃えは? 紹介の仕方は? かなり儲かっていそうでしょうか?

最初はなにもわからないことからのスタートになると思います。まずは、じっくりとライバルサイトを調べてみてくださいね。あなたが後から出店しても勝てそうだ、といった見込みや戦略が必要になってきます。

ライバル店をチェックしつつ、今はネットショップに関する本もたくさんありますので、まずは本を読んでそのライバルに負けないような、出店戦略を練ってみてくださいね。

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